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2018/07/18

ドイツで出産後、3日間の入院中に必須だったことは?

子供が生まれてすぐの頃、3日しか滞在しない産院でまずやらなければならないことは、小児科の健診予約をとることでした。


産院に3日しか滞在しない理由については以前のブログで触れています。

ドイツで産後3日は入院した方がいい理由


出産翌日か2日目には産院の入院している部屋を出てすぐの廊下に置かれている椅子に座り、カレンダーを片手に小児科へ電話して母親自らアポイントメントをとらなければならないのです。


産後入院中の問診の中で必ず


「小児科の健診予約はとりましたか?」


と毎回聞かれるからです。


小児科が混んでいて予約しずらいのと、健診の未受診を防ぐためなのでしょうが、これはかなり徹底されていました。


慣れない新生児のお世話でヘトヘトだし、お尻は痛いし、小児科の電話番号なんて知らないし、言葉の壁もあるし、、という状況で必死に小児科を検索して電話をかけた記憶があります。


退院後に産後のお世話をお願いしている担当助産師さんに家に来てもらった際に予約した小児科の話をしたら、


「そこよりもっと近所にいい小児科があるわよ」と一言。


結局産院から必死に予約した小児科の予約はキャンセルし、家から歩いて行ける距離の小児科の予約をとってもらいました。


今後健診だけでなく予防接種や風邪などでの通院も考えると、家からすぐ近くの小児科が見つかって本当に良かったです。


生むまでこんな近くに小児科があるなんて知りませんでした。


妊娠中に調べておけばよかったのでしょうが、出産までの間は出産のことで頭がいっぱいで出産がゴールになってしまい、小児科や健診のことは二の次でリサーチ不足を反省しましたが、頼りになる担当助産師さん(ヘバメ)のサポートおかげで乗り切ることができました。


その後の乳幼児健診や予防接種の流れについては次のブログに書きました。

ドイツで2歳までの予防接種が簡単な理由

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