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2018/07/25

ドイツの産科病棟で妊婦さんが飲み放題、食べ放題のモノ

妊娠中に、ドイツにある大学病院の産科ステーションに入院した際の話です。


妊婦で数泊したのですが、入院部屋を出てすぐの廊下に常に用意されていた飲み物、食べ物がマタニティライフの参考になるかもしれないので記録します。



まずは飲み物から。



入院している人はみんな妊婦さんということで、食べ物よりも多くの種類から選べました。



飲み放題のドリンク


コーヒー
紅茶
フルーツティー
ミントティー
カモミールティー
牛乳
ココア



もう数種類のハーブティーが置かれていたと思うのですが、ちょっと忘れてしまいました。


カモミールだけ何故覚えていたかというと、産後の入院中に好んでよく飲んでいたことがあるためです。


カモミールには落ち着かせる良い効果もありますが、子宮収縮にも繋がる可能性があるため妊婦さんは注意した方がいいとどこかで目にしたのですが、そんなことはお構いなしに用意されていました。


ですが、やはり妊婦さんには人気がないようで、減りが一番遅かったです。これは産後向けなのかもしれません。


カモミールも含め、ハーブティーが何種類が置かれているところが、なんだかドイツっぽいなと感じました。



そして水は廊下にウォーターサーバーが置かれており、近くに用意されているペットボトルに自由に入れて部屋へ持ち込めました。




次に、食べ物(軽食)についてです。





食べ放題の軽食

コーンフレーク(シリアル)


はい、1種類だけでした。


飲み物に比べると少ないですが、これとは別に食事は3食きちんと運ばれてくるので仕方ないです。


売店がなかったので、何も置かれていないよりはましと思って過ごしていました。



ちなみに「ご自由にお取りください」の食べ放題ではなく、普段の入院中の3食の食事内容は「The ドイツ」でした。



朝は、パンにハムにチーズ!


昼は、メイン料理にじゃがいもや野菜!


夜は、パンにサラダなど冷たいモノ!




毎朝、翌日3食分のメニューの希望を聞きにまわってくれる係の人がいますが、選択肢は少ないです。


多少パンの種類や数を選べたり、ジャムやバターを選べたり、メインを肉や魚から選べたりしました。


デザートの果物はどこかから収穫してきたばかりのような、皮ごとまるっとトレーに乗っていることが多かったです。


ナイフで剥くのか?そのままかじりつくのか?といった状態でした。


たまに付いてくるスープは美味しかったです。


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