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2021/01/21

幼稚園の年中、ついにデジタル教材デビューした話・研妻哲学374

迷った末のデジタル教材


就学前の子供にはまだ早い?


コロナ禍で子供の教育も
オンライン化が進んでいるらしい

就学前のわが子には
まだピンとこない話題だけれど

子供自身がなぜか気に入っている
お勉強系の習い事で
デジタル教材を
活用した取り組みが始まった

その関係で
わが子もその教材を
利用するための権限が与えられ
めでたくデジタル教材デビュー!

今年は運動系の習い事を
新しく始めたので
親としては
このお勉強系の教室は
そろそろ卒業かなと思っていた

まさか、そんな気持ちをよまれたのか?

と、疑いたくなるようなタイミングでの
デジタル学習への誘導

子供本人は楽しく通っていて
全く辞める気はないし
デジタル教材にも興味津々

まだ就学前だし
視力も気になるし
ちょっと早いかなと迷ったものの

本人のやる気が
いつまで続くかわからないので

ひとまず家庭で
オンライン学習するための
環境を整えてみることにした

はてさて
利用するときの
家庭のルールはどうしよう

まずはそんなところから決めなくては

2021年1月21日、木曜日の記録




*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*



毎日が新しい1日なのだと、子供から教えられているのかもしれない







2020/07/09

研妻哲学178・幼児向け塾はいつからがいいのか。入会してみた話

幼児、塾に正式入会

日本の幼稚園に少しなれてきた頃

ガッツリお勉強系の幼児向け塾に
恐る恐る足を踏み入れたわが子

この頃はまだ海外生活の影響で
親の私にとって
日本の子供たちが通う
日本語で学べる塾は
憧れだった

海外で子育てしていた間
近所には日本語で学べる環境がなく
大都市にある子供向け教室に
夢を抱いていた

そんな親の意向で
帰国早々、日本の幼児向け塾を
訪れたわけだけれど
本人の気持ちは追いつかず
続かなかった

ところが月日が流れ
前にも書いた通り、
とあるきっかけで子供が
自分から塾に行きたいと言い出した

このチャンスに今度は
ガッツリ系ではない
子供が好きそうな雰囲気の
最寄りの幼児向け教室の
体験授業を受けてみたところ

先生が優しい!
楽しいからまた行きたい!

と言うのでついに正式に
通うことになった

つまるところ
子供がやる気になったときが
「はじめどき」なのかもしれないと思う
2020年7月9日、木曜日の記録



*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*


子供の好奇心はさまざまな事を教えてくれる先生なのかもしれない




2020/06/25

研妻哲学164・塾に行きたい子供、体験前の学力テスト

幼児向けの塾

幼児のわが子が塾に行きたいと
言い出してから数日が経ち

近所で幼児向けの塾を探すと
あまり選択肢がないおかげで
候補はすんなり絞られた

早速、電話で予約

予約した日にちまでに
子供のやる気が消えてしまったら
どうしようかとも思ったけれど

無事に消えることなく
予約当日を迎えて

体験レッスン前の
学力テストと呼ばれるものを
受けてきた

テストと言っても
堅苦しいものではなく
優しい先生が付き添ってくれて
楽しく会話しながら
進めていくわが子の後ろ姿を
見ているだけだった私

その場でテストの結果を
知ることはできず
次の体験レッスンで使用する
教材選びの参考にすると
説明された

子供が好きそうな
プリントを宿題代わりにもらって帰宅

すっかりやる気になっている
わが子は、その日のうちに
すべて終わらせてしまった

次回まで1週間あくけれど
モチベーションがもつかどうかが
ちょっぴり心配な
2020年6月25日、木曜日の記録



*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*


子供のモチベーションより、親の欲をコントロールする方が難しいかもしれない





2020/06/20

研妻哲学159・急に「塾に行きたい」と言い出した子供。その理由

塾に行きたい子供と焦る親

ある日突然
塾に行きたい
と言い出したわが子

きっかけは1冊の絵本だった

ふと図書館に立ち寄り
たまたま目についた絵本の
タイトルが、ちょうど季節的に
今にぴったりだと思ったので
内容を確認せず借りてきて
ある晩、子供が寝る前に
一緒に読んだところ

塾に行きたい
と言い出したのだ

その絵本は園児のわが子より
ちょっと大きい小学生の話だった

そこでたまたま登場した塾が
新鮮で心惹かれた様子で
どうやら急にやる気になったようである

今のところ
音楽の習い事は続いているけれど、
勉強系の習い事は短期間で
やめてしまった経験がある

というのも、
日本語に飢えていた海外育児の間に
日本語で学べる塾に
強い憧れを抱いた親の私は
帰国後、意気揚々と早速子供を
通わせてみたのだ

そうして勉強系の習い事に
通わせた結果、
幼稚園で描いてくる絵が
真っ黒になってしまったのだ

それまではカラフルな絵を
描く子だったので、これは相当
プレッシャーがかかっているのではないかと
親としても反省させられる部分があり、
思い切ってやめることにした

その後しばらくして描いた絵は
もとの色とりどりの絵に戻っていた

そんな過去の出来事があるので、
今回は本当に続くのかなと思う一方
せっかくやる気になっているのだから
この気持ちが続くうちに
通わせた方がいいのではないかと
焦る親の私

夫は子供のやりたいようにさせればいい
というスタンスなので
一応通わせることに許可がおりたところで
早速、体験学習に申し込んでみた

もしかしたら教室に直接通えるのは
暑い期間だけになってしまうかもしれない
と思うと、ちょうどやる気になっている
今がとても大事になってくる

寒い時期になり、第2派がくるとなれば
通えなくなるだろうし

もし子供のやる気が続かなくても、
それはそれでよしとするつもりでいる

大事なのは、今のやる気

「今」の重みが急に増してきた
2020年6月20日、土曜日の記録



*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*


「今」をどう認識するかで、「行動」が変わるのかもしれない






・絵本
書名:もうすぐ夏休み(絵本の時間 26)
作:那須正幹、絵:永田萠
発行所:ポプラ社
発行年:2003年