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2021/04/23

新年度が始まって考える、子供の学習環境・研妻哲学410

学習環境を整える


わが子の進級前後に考えたこと


4月は新年度のスタート

子供の進級や
新しい学年の準備など
なにかと慌ただしい

というのを言い訳に
すっかり更新が止まっていた

その間に考えていたことは
子供に最適な学習環境のこと

答えのない問題を
頭の中でぐるぐる考えていたら
急に時間が足りない感覚に陥った

幼いわが子に
もっと様々な経験をさせてあげようと思うと
意外と時間がないことに気づく

しかも最近は遠出がしにくいので
そういった制限もある

入学・入園準備を意識しつつ

今後の進学を見据えた
思考力を高めるような経験が
できる場を探しながら

まずは家庭の学習環境を整える

2021年4日23日、金曜日の記録



*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*



新年度のスタートは、毎日の積み重ねについて考える良い時期かもしれない





2020/05/18

【研妻哲学126】登園自粛中、幼児の家庭学習。私の捉え方

未就学児の家庭学習

登園自粛が長引く今

長期に及ぶお休みで、わが子は
今まで読めなかった文字が
読めるようになり、
今まで書けなかった文字が
書けるようになった

気のせいかもしれないけれど
毎朝登園するというバタバタが
なくなったおかげなのか
親の私も比較的落ち着いて
子供と向き合えている気がする

そんないい面もあるけれど
未就学児2人と長い時間を
過ごすリビングルームは
ごちゃごちゃしていて
片づいていない状態が
当たり前となってしまった

夫が散らかった部屋に
耐えられないような人だったら
夫婦関係が危険にさらされて
いたであろうと考えるほど

上の子が塗り絵をしようとして
色鉛筆セットを持ってくると
下の子が全部ばらまく

子供が遊んでいるレゴをうっかり
踏んでしまって痛みに耐えながら
オムツを交換したり

棚に並べてある絵本を
落として遊んだりすることもある

そんな取っ散らかった部屋でも
唯一きれいにしているのは
大きいテーブルの上

食事、読書、勉強、遊びなど
なんでも使っている

個人的に勉強は遊びの延長だと
捉えているので、遊ぶところと
学ぶところを厳密にわけていない

勉強は新しいことを知る遊び

そんな感覚で子供に教えることを楽しみ
子供自身も知ることを楽しめるのが
わが家の理想




*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*


まだ勉強という概念がよくわからない未就学児は、遊びの延長として勉強する時期かもしれない





2020/04/25

【研妻哲学103】緊急事態宣言18日目。外出自粛中の家庭学習

外出自粛が続く、未就学児の家庭学習

日本全国に緊急事態宣言が
出されてから9日目
未就学児と外出を自粛する日々が
続いている

毎日のニュースで報じられる日本の
感染者数は相変わらずの横ばい

都内のスーパーは規制が強まり
連日TV画面から伝わってくる情報で
ウイルスをより身近に
感じるようになった

5月のゴールデンウイーク明けに
子供は再び登園できるのだろうか
という疑問が拭えない

となると、家庭で学習できることは
なるべく学んでおく方が
親の安心感に繋がる

お昼寝をしなくなった上の子と
まだお昼寝が必要な下の子

習い事にも行けなくなってしまった今、
まずは下の子がお昼寝をしている時間を
上の子の家庭学習の時間にすることにした

どのみち静かに過ごすわけなので
文字を覚えたり、簡単な計算をして
過ごすにはちょうどよさそうである

幼児の集中力は長くないので
短い時間の中で飽きないように
工夫を凝らしながら、その日の気分に
あわせて取り組んでいく

もともと本を読んだり絵を描いたり
工作をしていることに加えて、
語学は遊びながら触れる程度
音楽は楽器に触れる時間を
つくるようにしていて
たまに図鑑や動画などで
生き物に熱い視線を送っている

どれも遊び半分だけれど
小学校の科目になんとなく
置き換えてみると
国語
算数
道徳(物語を通して)
生活(理科)
音楽
図工
英語
に触れている感じがしてくるので

これからは
体育
生活(社会)
がわが家の家庭学習の課題に
なりそうだということが見えてくる

ざっと整理ができた、緊急事態宣言18日目

未就学児と外出自粛の生活リズムが
やっと掴めてきたところで
ゴールデンウィークを迎える




*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*


整理してみると、次の行動がとりやすいのかもしれない





2020/04/17

【研妻哲学95】緊急事態宣言10日目。今しかできないこと

緊急事態宣言下の今しかできないこと

緊急事態宣言の対象が全国になって1日目
わが家は特定警戒都道府県に住んでいる

日本の特定の地域を対象とした
緊急事態宣言が、その対象地域を
全国へひろげたり、国民への現金給付が
検討されたりしている中、
家庭ではできることを模索する日々が
続いている

これまでの人生、特に20代の頃は
多少頑張ってでも
「今しかできないこと」を意識して
過ごしてきた

たとえば、初産という不安と
向き合いながらも、日本語も英語も
ほとんど通用しない海外で
出産しようと決意したのは、
このモットーのような
言葉の力に従ったから

海外生活が期限付きであることが
わかっていたから、いつまでかは
決まっていなかったけれど、
海外に住んでいるその時にしか
できないことをしようと思った

本当は20代だけ頑張って、
30代になったら
頑張らないつもりだった

今しかできないことを強く意識して
過ごすのは20代だけのつもり
だったのだが
考え方の癖のようなものが
できてしまったのか、
20代を過ぎた今でも
効力を弱めたものの継続中である
適度に力を抜きつつも、
今もなお、言葉の力を受けている

そして今、今しかできないこととして
緊急事態宣言後の記録を、あくまでも
個人的な目線で更新している

自分が生きている中で、
緊急事態宣言にでくわす可能性は
きっととても低いはずなのに
今現実のものとなっているのだから
貴重な時間でもあるはず
と考えている

その貴重な時間というのは
子供にとっても同様なはずなので

宣言がでてから1週間が経ち、
まだ幼いとはいえ、
子供の学習についても
きちんと考え直す必要性を感じている

わが子がきちんと通えていたのは
2020年の2月いっぱいまでで
先月の3月は1日しか通えていない
今月の4月は0日だ

延期になっていた入園式、入学式、
始業式は急きょ中止が決まった

毎日変わる状況に、
毎日変わらない家庭学習を
組み込むことの
重要性を感じるようになっている

これまでは臨時という言葉に
甘えていたけれど、
臨時が常時になった今
子供にとっての今しか学べないことを
もっと考えたいと
強く思うようになった、
緊急事態宣言から10日目の記録


ちなみに今朝は変な夢をみた
首から小さな消毒液をぶら下げて
ことあるごとに手を消毒する人々が
町を出歩く様子である

夢と現実の境が曖昧となった今、
夢と現実の区別がつかない
子供目線からも
今しかできないことを
見つけていきたい

そうやって一生懸命考えて探すことが
きっと今しかできないこと




(メッセージ)
ここまで読んでくださり
どうもありがとうございます
答えを求めて読み進めて下さった方には
申し訳ない気持ちです
結局今しかできないことってなんだ?
と一人ひとり考えて頂くことが
大事なのではないかと思います

このような状況の中で、今しか
できないことを考えるのも、おそらく
今しかできないのではないでしょうか

経済が打撃を受け、お金の価値が
見直される中、自分の頭で考えたことが
信用するに値するはずです

カウンセラーが相談者に解決策を
指示せず内省を促すのと同様に、
読んで下さった人が、何かを考える
きっかけになりましたら幸いです

その考えることの助けがほしい方は
傾聴の訓練を受けた私に話すことで
ご自身と対話するように、考えを深めて
いけるかもしれません
それが多文化対話士の
社会的な役割であるはずです

多文化対話ルームについて>>



*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*


今しかできないことを考えるのも、今しかできないかもしれない


大人目線と子供目線の今しかできないことは、夢と現実ほどの違いがあるのかもしれない