夫の仕事が不安定だと、いつ仕事がなくなるかと不安になるもの
研究者に限らず、不安定な仕事をしている配偶者はいる
もう何年も不安定な雇用の研究者を続けている夫に対して
不安がないわけではない
研妻の私は夫の仕事が安定したことがないので
不安定が当たり前
そんな中、研妻のメンタルを保ってきたのは
夫に頼らない
夫を当てにしない
夫が変わらないのであれば、自分が変わる
という姿勢と心構え
不安なとき、期待すると
たいてい裏切られる
もう期待しない
自ら考え、動くのみ
夫の仕事は、あくまでも夫の領域
妻の私には関係ないと割り切って
ひたすら自分の世界に浸る
そうすると
そのうち
夫の仕事が不安定だということを
忘れて生活できるようになる
あくまでも研妻の私の場合は
本を読んだり
文章を書いたり
趣味を楽しんだり
講座を受講したり
新しい分野に挑戦したり
仕事を探してみたり
手帳にこだわってみたり
そんなこんなで
夫の仕事が不安定でも
まあいいか
と、思えるようになった
もちろんすぐにそうなった訳ではない
長い長い時間をかけて
地層ができるように
ゆっくりとメンタルを整えていった
*研妻哲学*
夫の仕事が不安定だからと、妻まで不安になる必要はない
お知らせ
研妻note、始めてみました
https://note.com/kenzuma_grandma