研究者は数年単位の雇用契約である場合が少なくない
わが家の研究者夫も同様に
契約満期か、希望に合う次の職場が見つかった時点で
現職を離れて引っ越してきた
引越す回数が多いほど
研妻は地域に根ざした生活が難しくなる
引越しに耐えられる職業の種類は限られてくる
対面を伴う短期間のリアル職業を繰り返すか
非対面で中長期的にできるネット職業を見つけるか
自ら事業者などになるか
大きく3つあるのではないだろうか
研妻の私は、対面できる職業に憧れつつも
子どもとの時間は大切なため
現実的な選択肢として
インターネットで完結できる職業を選んだ
もちろん私以外の多くの研妻も
オンラインの職業を探した経験や
実際に手を動かした経験があるだろう
家にいてできる職業が見つかったら
もうこれ以上の恵まれた環境はほぼないのではと思う
感謝に尽きる
*研妻哲学*
十分恵まれた環境でも、つい「ないもの」を考えてしまうのは
脳のせいにしてしまっても良いのかもしれない