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2026/03/08

研究者の妻の職業について

研究者は数年単位の雇用契約である場合が少なくない


わが家の研究者夫も同様に

契約満期か、希望に合う次の職場が見つかった時点で

現職を離れて引っ越してきた


引越す回数が多いほど

研妻は地域に根ざした生活が難しくなる


引越しに耐えられる職業の種類は限られてくる


対面を伴う短期間のリアル職業を繰り返すか

非対面で中長期的にできるネット職業を見つけるか

自ら事業者などになるか


大きく3つあるのではないだろうか


研妻の私は、対面できる職業に憧れつつも

子どもとの時間は大切なため

現実的な選択肢として

インターネットで完結できる職業を選んだ


もちろん私以外の多くの研妻も

オンラインの職業を探した経験や

実際に手を動かした経験があるだろう


家にいてできる職業が見つかったら

もうこれ以上の恵まれた環境はほぼないのではと思う


感謝に尽きる


*研妻哲学*


十分恵まれた環境でも、つい「ないもの」を考えてしまうのは

脳のせいにしてしまっても良いのかもしれない