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2018/07/27

ドイツも連日30度越え!エアコンなしの暑さ対策はコレ

ドイツも連日30度を越える暑さが続いています。



日本の豪雨や災害レベルの猛暑のニュースに驚くとともに心を痛め、ひとりでも多くの方が普段の生活に戻れることを願うばかりです。




ここドイツではエアコンのない家庭がほとんどですが、一体この暑い中どのように過ごしているのでしょうか?




実際に私が自宅で行っている暑さ対策について触れていきます。




ちょっとその前に、連日の真夏日の中、人々の様子についても記載しようと思います。




ドイツの小さな町で毎年のように公共事業として道路工事、整備が行われているのですが、ここ最近の暑さのせいか、現場で働く人の姿が消え、工事は一向に進んでいません。




湿気が少ないこともあり、日陰(特に地面が土の木陰)ではまだ涼しく過ごせるのですが、ドイツの夏は22時近くまで明るいことがあり、暑さのピークはちょうど夕方あたり。




子供を迎えに行くこの時間帯はとても暑いです。





さて、本題に戻って自宅での暑さ対策についてです。





1、窓のシャッターを閉める


シャッターまたは遮光カーテンを閉めて暑さを凌ぐのは、エアコンのないドイツの建物では常識のようです。



真夏日には、普段は滅多に見る事のない保育園・幼稚園といった施設のシャッターもおりるくらいです。






2、室内に洗濯物を干す


洗濯物の水分が蒸発して空気中に流れ、乾くまでの間、少し冷たい空気を作り出すことができます。






3、朝晩に窓を開けて換気


朝と夜での気温差が激しいドイツ。



朝晩のうちに窓を開け、涼しい空気を部屋に取り込んでおくことも一般的です。



日本の家屋よりも気密性が高い部屋の作りになっているため、これだけでも涼しい空気をある程度維持することができます。






4、ソーセージで塩分補給


なんとなくドイツっぽいことを書いてみました。



多少塩分も摂取してほしいのに子供の食事がどうしても進まないとき、お気に入りの動物がデザインされたソーセージを食べさせたことがあります。






5、水分を補給する


これは全国共通ですね。水だけでなくアイスもよく食べます。




ドイツ人はたとえ冬の寒い日でも外でアイスを食べるくらい、アイス好きな人が多いです。






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