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2020/12/30

小学校入学と幼稚園入園の準備と、おうちプログラミング学習遊び・研妻哲学352

幼児の入学・入園準備について考える


家庭でプログラミング学習遊びを始めた話


これまで
入学準備や入園準備を
目的としたことは
一切してこなかった

習い事はどちらかというと
祖父母とのコミュニケーション不足とか
親の学ぶ機会だとか
そういったことを中心に
子供の興味に合わせてきたつもり

そのためか
帰国後すぐの頃、上の子は
日本の幼稚園の決まり事を(海外より多い)を
すんなり受け入れて
言われた通りに
振る舞うようになるまで時間がかかった

周りは
上に兄弟のいる家庭が多く
既にお兄ちゃん、お姉ちゃんを見て
学んでいるお友達ばかりだったので
最初は親子で戸惑う場面もあった

そんな経験をしたので
たとえ引っ越したとしても
下の子が幼稚園に入園するときは
事前に練習しておけることは
しておくなどの入園準備をしようかと
考えるようになった

それと同時に
興味の赴くままに
過ごしている上の子の
小学校入学準備についても
少しずつ考えていきたいと思う

とはいっても
受験をするわけではないので
とても気楽なもの

手始めにまずは上の子が
最近新しく興味を持ち始めた
プログラミング学習の
幼児向けのもので
自宅で親子一緒に
無料で遊んでみることにした

これも子供の興味が先で
入学準備を
意識してのスタートではないけれど
そのうち小学校でも学ぶと思うので
今日からは準備だと
意識してみる

まず最初に選んだのは
スクラッチジュニア(ScratchJr)

幼児から小学校低学年向けなので
文字を読む必要はなく
色のついたブロックの組み合わせだけで
キャラクターを動かすことができる

視力の低下は避けたいので
使う時間はひとまず
下の子がお昼寝している間の
数分と決めた

みほん動画で簡単に操作方法がわかるので
あとは親子で真似しながら
好きなようにアレンジを加える

はじめての挑戦で
「動物の競争」に興味を持ったわが子

走らせる動物を選び
一緒にカラーブロックを配置して
速度を調節すると
あっという間に出来上がった

ブロックの配列には
まだまだ親のサポートが必要なので
今の時点では
これで論理的思考力が
身につくと思えるような
段階には達していないけれど

本人はとても楽しそうなので
それで十分

このまま好奇心が続くようであれば
いずれ自分で撮影した写真や
考えたオリジナルキャラクターを
動かせるようになると
もっと夢中になりそうだなと感じる

2020年12月30日、水曜日の記録




*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*



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