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2020/12/19

気になる、日本の子供たちの貧困について・研妻哲学341

実態がつかめない子供の貧困


7人か6人に1人と言われているらしい


日本のニュースなどを通じて
たまに見かける子供の貧困について

最近ずっと気になっていた

気になっていても
狭い私の視野では
なかなか実態がつかめない

特に幼稚園だと
みんな制服や体操服姿で
そういう子供がいるようには見えない

けれども実際、報道されているように
困っている子供たちが日本にいるのなら
自分にできることは何だろうかと
まずは考えてみることにした

こども食堂への寄付や募金以外にも
たとえば地域のボランティア活動として

そういった子供たちと一緒に遊ぶとき
楽しい雰囲気の中で英語をまぜていくことで
小さいうちから英語に
嫌悪感を抱かせないようにするとか

新しい視点を与えるとか

パソコンを教えるとか

海外にルーツがある子供には
日本語を教えてあげるとか

いち主婦としてできる、
すごく小さなことを
思い浮かべてはみるものの

自分の子供が小さいと
時間の制約もあって
より難しく感じてしまう

地域に根ざした活動をしてみたいけれど
次いつ引っ越すかわからない状況では
なかなか重い腰があがらない

つまるところ
間接的にはなるけれども
いま目の前にいるわが子に
きちんと向き合い

将来、誰かの役に立てるような
大人に育てることも
巡り廻って地域社会に
貢献することを意味するような気がする

2020年12月19日、土曜日の記録




*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*




個人の視点と共同体としての視点、できれば両方持っていたい






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