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2020/03/21

【研妻哲学68】毎日が日曜日の子どもと。本の返却日

図書館の本の返却日を思ふ


幼い子どもは休み続きで毎日が日曜日
習い事は休講が延長され
図書館は臨時休館が続いている
モールのキッズスペースも休み
年間パスポートを持っている水族館も
もちろん臨時休館が延長されていた
さらに商店も休業が目立つ

人と人とが接することを
できるだけ避ける生活が続き
大人も子どもも知らないうちに
見えない何かが心身のどこかに
溜まってきたように感じられる

公園遊びが続く毎日の中で
日中の過ごし方を考えあぐねる

手元には返却日が過ぎた本が数冊あるが
返却日はすっかり返却日ではなくなった
図書館の休みとともに先延ばしになり
変更されていく返却日

昼間は元気すぎて静かに本と
向き合うことが難しい子どもたち
図書館で多目に借りていた本が
夜寝る前に心へ栄養を
運んでいることを願うばかり

図書館の本の返却日に限らず
色んなイベントや集まりが
延期や中止になっている今
予定はあくまでも予定にすぎないことを
思いしらされる





*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*


もはや返却日は返却日であって返却日ではないのかもしれない

そもそも人生には予定や計画通りにいかないことが、つきものなのかもしれない






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