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2020/03/09

【研妻哲学56】研究者夫と研妻の仕事。類似点

まだ結婚する前のこと


研究者夫は大学院に通う学生で

研妻の私は企業で働く社会人のとき

彼の研究という仕事と

彼女の会社での仕事が

全く違う仕事だけれど

本質は似ていて

同じであるように感じていた



たとえば彼の実験の進め方と

彼女の情報を分析する過程の大枠は

ほぼ同じだった

扱うモノや属する先は違っても

どちらも仮説があり検証していく

データを集めて考察し次に繋げていく

働いている場所や業種や業界は

全く異なる2つの仕事

その根底は同質に思えた



違うようで違わない

異なっているようで異ならない

違っているけれど同じような仕事だと

うっすら感じていた



*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*


仕事もそうであるように、物事の本質は似ているのかもしれない


様々な角度の視点から大きな真理に迫っているのかもしれない


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