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2020/04/10

【研妻哲学88】緊急事態宣言3日目。コロナから学ぶこと

新型コロナウイルスからの学び

人と人とが、距離をとるように
注意を促されている
1.5メートル、できれば2メートル

心の距離だけでなく、物理的にも
こうして距離ができることで
人間関係も変わってくるだろう

実際に人付き合いは、ある程度
距離が保たれる方がうまくいくように
現実とも距離がとれると、私たちの不安は
少し軽くなるのではないかと思う

心を癒してくれる絵画が近すぎると
よくわからないように
現実が近すぎてよく見えないと、不安になる
現実が過去のものになると、距離ができるので
見渡しがよくなるものだ

美術館や博物館の展示物は
たいてい直接触れられないように
囲われていて、来館者が
近づきすぎないように配慮され、
展示物との間隔が設けられている

現実と人付き合いとコロナに
共通して大切なのは「距離」といえそうだ

距離という言葉に何かしらネガティブな
印象を持つ場合は、「間隔」と言っても
よいだろう

この間隔の重要性を学んだ、
緊急事態宣言から3日目の夜




*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*



不安な現実と向き合う今、現実との間隔調整が大事かもしれない




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