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2020/06/13

研妻哲学152・梅雨入りと好奇心と安全確保。2020年を考える

雨と子供と安全

暑くなってきたと思ったら
梅雨入り

早いもので今年も残り半年

2020年の上半期は
緊急事態宣言という歴史にも
記憶にも残る半年となった

2020年の下半期はどうなるだろう

予想していなかったことが
起きたばかりなので

これからもきっと
予期せぬ出来事と遭遇するのだろう
という予想をたてることはできる

そんなことを想いながら
毎朝小さい手を引いて歩く

久しぶりの大雨に
子供たちはイヤな顔を見せない

レインコートや傘を喜び
水たまりを長靴で踏むことを楽しむ

この時、傘は雨除けの役目を
果たしていない

雨に濡れてでも
大人と同じように大きく開いた傘を
持って歩くことに意味を見出している様子

レインコートのフードを被せると
蒸れるようで、汗と雨とで
髪の毛はびしょ濡れ

けれどもそんなことにはお構いなしで
雨水の流れを体中で観察するわが子

雨に打たれながら
子供の赴くままに
好奇心と安全確保が大事な
2020年6月13日、土曜日の記録



*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*


親の予想を飛び越えて、いつの間にか成長しているのが子供なのかもしれない





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