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2018/08/01

ドイツで小包が税関に引っかかった結果(2回)

ドイツで日本から送ってもらった小包が税関に引っかかったことが、今までに2回あります。



1回目と2回目で、それぞれ対応が異なったので、ここに記録しておこうと思います。



どちらも日本から国際郵便EMS追跡ありで送ってもらい、それぞれ中くらいの大きさのダンボール1箱の荷物でした。




税関に引っかかったケース1

荷物の中身の価値が3万円を超えており、追跡画面を開くとなぜか既に配達されたような表記になっていました。



実際には配達員は来ていません。



慌ててドイツのDHLにメールで問い合わせてみるも、返事はなかなか来ませんでした。



そして数日後、町内の税関オフィスから手紙が自宅に届きました。



荷物を預かっているから、受け取りにくるようにとのこと。



早速向かうと、窓口で身分証明となる滞在許可証(ビザ)カードを提示するように言われ、さらっとチェックされると、その場ですぐに荷物を受け取ることができました。



この時、料金は一切とられませんでした。



お金もとらないし、小包の中身も確認しないのならば、直接自宅に配達してくれればいいのにと思ったものです。




税関に引っかかったケース2

この時の内容物の価値は1万5千円で、前回の荷物の価値の半額でした。



重さも前回引っかかったときより軽かったように記憶しています。



1回目と同じように追跡画面で配達状況を確認しており、いよいよ配達日というタイミングできちんと配達員がやってきました。



ですが、なんだか普段と様子が違います。



そのまま荷物を受け取って去ろうとすると、「ちょっと待って、税関から約25ユーロ支払うよう通達が届いています」と手紙をその場で見せられました。



ドイツの便利な銀行カード(ECカード)で払おうとすると、カードは使えませんとのこと。



細かい金額まで現金でぴったり必要だと言われました。



一度荷物はそのままにして家に戻り、ありったけの細かい小銭を集めて金額がぴったりになるように料金を準備し、再び配達員の元へ。



無事に精算が済んでようやく荷物を受け取ることができました。




このように、我が家は税関で日本からの荷物が引っかかると、荷物の受け取り方&料金の発生は2回とも異なる結果となりました。




この他にも何度かEMSで荷物を送ってもらっていますが、内容物が1万円以下と記載されている場合は、これまで一度も税関に引っかからずに届いています。


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