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2018/08/17

ドイツ語の方言、会話で文末にくる地域別の単語は?

ドイツ語会話で文末につける単語についての備忘録です。



会話でよく文章の最後にoder(オーダー)とか、gell(ゲル)をつけて話す人がいます。



たとえば、「今日は良い天気だね、オーダー?」といった感じで、語尾に持ってきます。


日本語だと「だよね?」とか、「じゃない?」、「そう思わない?」というニュアンスを与える単語で、英語だと「isn't it?」や「don't you?」にあたるものです。



この単語は下記のように、ドイツの地域や人によって少し変わってくるそうです。





ドイツ中央

oder(オーダー)




ドイツ中央の一部または南部

gell(ゲル)




ドイツ東部

nu(ぬ)




特にドイツ東部のnu(ぬ)はとても便利な(方言のような)言葉で、たとえば下記のようにnu(ぬ)だけで会話が成り立つようです。



*ドイツ語会話例

- ぬ?

- ぬ~



*日本語訳

- そう思わない?

- そう思う~




スイスやオーストリアだとまた違った方言があるようです。


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