2020/09/18

子供の友達関係の変化と心の発達。親修行の話・研妻哲学249

子供の友達関係


幼児期の心の発達


日本での生活が
すっかり落ち着いてきた頃

子供のお友達の関係に
変化がでてきた 

そして
その変化に
少し戸惑っている様子のわが子

親はうすうす感じてはいたものの
先生から直接話を聞くまでは
ふんわりと捉えるだけだった

それまで
これといった大きな問題もなく
親しいお友達と平穏に
過ごしてきたわが子だったので
漠然とたいしたことないだろうと
構えていた

ところが
先生からの話をきっかけに
対話を重ねていくと
涙を流し始めたわが子

親が思っていた以上に
子供の心は揺れていた

その内容は
発達段階に沿ったもの

せっかく傾聴の訓練を
受けているのだから
ここで実践しないでどうする
と、自分に言い聞かせ
子供の話に
真剣に耳を傾ける

すると
親の話も聞くようになり
親への質問内容も変わってきた

今はきっと
子供の心の発達にとって大事な
そういう時期なのだ

これまでに
人生はうまくいく事ばかりではない
ということを
茨の道を歩んでいる研究者夫から
散々学んできている私

つまるところ
ヒトとはそういう生き物なのだ
という話の結末になった

2020年9月18日、金曜日の記録



*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*



子供の心の発達を間近に見るのは、親修行でもあるのかもしれない




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