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2020/11/01

2020年のインフルエンザ予防接種、2回目。小児科の様子・研妻哲学293

小児科で子供の予防接種


初回より混雑


今季2回目となる
子供のインフルエンザ予防接種に行ってきた

朝晩の冷え込みが影響して
体調管理が難しい時期でもあるせいか
ほんの数週間前に
初回の接種をしたときより
小児科は混雑していた

土足厳禁の小児科なので
到着すると
入り口で靴を脱ぐのだけれど

今回は
いままでに見たことがない数の靴が
既にエントランスを埋め尽くしていた

その光景に圧倒されながらも
待ち時間が長くなることを覚悟して
受付で名前を書き
簡単な受診内容に丸をつける

ふと上の方をみると
ほとんどの人が
予防接種に丸をつけていた

この小児科は
いつも予約なしで受診できるせいか
この日は大変な人気ぶり

小児科スタッフは大変に違いない

けれども
そんな様子は見せずに
いつも通り丁寧な対応をしてくれた

長い待ち時間は絵本を読んで過ごし
マスクをずっとつけておくのが
まだ難しい下の子は
途中から夫と外で待っていた

無事に終えたあとは
ついこの間、行きそびれた
隣の県の商業施設へ向かった

そんな1日を過ごして
改めて発見したことがある

ほどよい田舎は暮らしやすい

そう確信した

2020年11月1日、日曜日の記録




*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*



田舎の良さがわかるのは、歳をとった証かもしれない









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