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2020/10/08

新しい運動会「運動参観」がなかなか良い話・研妻哲学269

Withコロナ時代の新しい運動会


分散型「運動参観・運動会ごっこ」


長かった夏がおわり
やっと訪れた運動の秋

中止になった運動会に代わり
幼稚園で開催された
運動参観に行ってきた

通称「運動会ごっこ」

学年はバラバラに分散され
保護者の人数にも制限があり
すべての園児が集まることはない

時間も小一時間に短縮され
種目・演目も少ない

どんなものになるかと思っていたけれど
実際に体験してみると
これがなかなか良いとわかった

まず
保護者の拘束時間が短いため
夫は朝、仕事前に立ち寄り
おわったら職場へ向かった

下の子のお世話グッズも
少なく済んだので
大きな荷物の重さを感じながら
持ち運ぶ必要もなかった

そして
他の学年が混ざらないということは
他の学年を見て学ぶというわけには
いかないけれど

自分の子供が常にでているわけで
そうなると
常に目が釘付け状態になり
ぎゅっと凝縮された濃厚な時間となった

種目が少ない分
(それでも先生は大変だったと思うけれど)
練習の時間も少なく済んだのではないか
とも推測される

顔を知らない人からの祝辞を
読み上げるアナウンスもなければ
PTAのお手伝い係の登場もなくなり
本部役員から形式だけの贈呈儀式が
瞬時に執り行われた

教職員やPTAの負担の面からみても
なかなかわるくないのでは
と思える運動参観を振り返った

清々しい気分の
2020年10月8日、木曜日の記録



*淡々と現実を受け止める、研妻哲学*



変化はわるいことばかりではなさそうだ




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