サマータイムという言葉を日本のニュースでも度々目にするようになりました。
東京オリンピック2020では、日本もサマータイムを導入することになるのでしょうか。
今回は実際にサマータイムが導入されているヨーロッパに数年住んでみて、毎年サマータイムの始まりと終わりをどのように感じ、過ごしているか、ちょっぴりご紹介したいと思います。
まず最初に言えることは、毎年サマータイム開始時と終了時には体内時計が若干狂ってしまうということです。
たかが1時間、されど1時間
1時間くらいずれたところで、大差ないだろうと思っていましたが、始まりと終わりの年に2回の時間の変化が意外と煩わしいです。
ヨーロッパの夏の夜が遅くまで太陽が出ていて明るいことには多少慣れましたが、サマータイムによる時間の変化にはなかなか慣れません。
深夜に時間が変わるため、睡眠時間を上手く調整できれば、あまり負担を感じずに過ごせる場合もありますが、、、その日の体調次第です。
特に小さい子供の生活リズムにもやや影響がでてくるのと、大きな壁掛け時計の針を合わせる作業もまたかといったところ。
ヨーロッパではこの時間の変化によって体調を崩す年配の方もいると聞きます。
個人的には、サマータイムのない国の方が過ごしやすいです。