ドイツの都会と田舎では、ドイツ語の必要性が大きく異なるように感じます。
というのも、都会では英語である程度生活が成り立つからです。
ですが田舎町ではそうはいきません。
田舎町でも英語対応可能な人々の割合が、年々増えていることを肌では感じますが、まだまだ都会程ではありません。
ドイツに引っ越す直前に聞いた、「ドイツ語を学ぶなら田舎の方が良い」という言葉を
思い出します。
例えば、レストランやカフェに入った際、ベルリンなどの都会ではお店の人が英語で話しかけてくれる事がありましたが、田舎では英語で話しかけられる事はまずありません。
田舎でも、大学生など比較的若い世代は英語も話しますが、やや年配の職員の方々が集まる郵便局などでは英語が通じない事がほとんどです。
他国においても同様の事が言えるかもしれませんが、ドイツでも、人口が多く都会であればある程度、英語だけで生活できそうです。
都会であればドイツ語の必要性は低く、田舎にいく程ドイツ語の必要性は高くなるように思います。